物理科学の最前線

更新日:2016.09.23

物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年6回(前期3回、後期3回)行われます。

2016年度後期の予定

ポスター PDF[ 818 KB ]  講演の紹介 PDF[ 750 KB ]

  • 2016.11.11 量子異常の異常な世界 ~原子核から物性まで~
      福嶋 健二氏 (東京大学 大学院理学系研究科 准教授)

  • 2016.11.25 誰が電子を見たか ~分光イメージング走査型トンネル顕微鏡~
      花栗 哲郎氏 (理化学研究所 創発物性科学研究センター チームリーダー)

  • 2016.12.9 日本発、アジア初「113番新元素ニホニウム」の発見
      森本 幸司氏 (理化学研究所 仁科加速器研究センター チームリーダー)

講演時間・場所

4:30pm から 6:30pm です。講演は 5:00pm から 6:00pm までですが、その後30分程度の質疑応答時間があります。
場所は 理学部物理系講義棟3F 第2講義室 です。

お茶の時間

講演に先立ち、4:30pm より講義室の前で講師を囲んだお茶の時間を設けています。茶菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中、講師の先生とのお話しを楽しんで下さい。

講演内容

専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をしていただくよう講師にお願いしています。学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。また、大学院生や教員にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。さらに、一般の方、特に高校生の参加を大歓迎致します。たとえすぐには理解できなくても、将来の進路を考える上の良い材料になるでしょう。

講演者

内外の著名な物理学者で、お話の上手な先生にお願いしています。講演者は、わかりやすい講演をしてくださいます。皆さんの積極的な参加、専門外の視点に基づく多くの質問を歓迎します。

参加者

なんでも質問することができます。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。

参加方法

当日会場に直接来てください。事前登録は不要です。10人以上まとめて参加される場合には、事前に下記にご連絡いただければ席を確保いたします。
学外の方(一般、高校)でポスターの送付、電子メールでの連絡を希望される方は下記担当委員にその旨、ご連絡ください。

担当委員

2016年度の担当委員は
大串 研也(物理学専攻、巨視的量子物性グループ、 ohgushi[at]m.tohoku.ac.jp
関口 仁子(物理学専攻、原子核物理グループ、 Kimiko[at]lambda.phys.tohoku.ac.jp
です。

過去の講演会の記録

過去の講演者の名前、タイトル

過去のポスター

2006前期  2006後期  2007前期  2007後期  2008前期  2008後期  2009前期  2009後期
2010前期  2010後期  2011前期  2011後期  2012前期  2012後期  2013前期  2013後期
2014前期  2014後期  2015前期  2015後期  2016前期

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