物理科学の最前線

更新日:2022.4.26

物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年6回(前期3回、後期3回)行われます。

2022年度後期の予定

ポスター PDF[ 377 KB ] 講演の紹介 PDF[ 748 KB ]

  • 2022.6.3 光励起走査トンネル顕微鏡 ~ナノの世界の超高速現象を覗く~
    重川 秀実 氏(筑波大学 数理物質系 教授)

  • 2022.6.17 半導体量子構造の魅力 ~核スピンを用いた高感度計測も含めて~
    平山 祥郎 氏(東北大学 先端スピントロニクス研究開発センター 総長特命教授・センター長)

  • 2022.7.1 素粒子の標準模型を超える物理と超新星・中性子星
    浜口 幸一 氏(東京大学 理学系研究科 准教授)

講演時間・場所

5:00pm から 6:30pm です。講演は 5:00pm から 6:00pm までですが、その後30分程度の質疑応答時間があります。今年度はZOOMによるオンライン開催ですが、学内でのWifi接続のために 理学部物理系講義棟3F 第2講義室(318号室) を解放します。

オンライン視聴を希望される方は、以下のサイトから登録をお願いします。
折り返しZOOMの会議室のURLをお知らせします。
2022年度期 物理科学の最前線 参加申し込み

お茶の時間

例年は講演に先立ち、4:30pm より講義室の前で講師を囲んだお茶の時間を設けていましたが、今年度はコロナ感染症対応のために、お茶の時間は特に設けません。どうかご了承ください。

講演内容

専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をしていただくよう講師にお願いしています。学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。また、大学院生や教員にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。
さらに、一般の方、特に高校生の参加を大歓迎致します。たとえすぐには理解できなくても、将来の進路を考える上の良い材料になるでしょう。

講演者

内外の著名な物理学者で、お話の上手な先生にお願いしています。講演者は、わかりやすい講演をしてくださいます。皆さんの積極的な参加、専門外の視点に基づく多くの質問を歓迎します。

参加者

なんでも質問することができます。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。

参加方法

オンライン視聴を希望される方は、以下のサイトから登録をお願いします。
折り返しZOOMの会議室のURLをお知らせします。
2022年度期 物理科学の最前線 参加申し込み

また、学内でのWifi接続のために 理学部物理系講義棟3F 第2講義室(318号室)を解放します。こちらは、予約は不要ですが、マスクのご用意をお願いします。

担当委員

2022年度の担当委員は
松原 正和(物理学専攻、光物性物理グループ、 m-matsubara[at]tohoku.ac.jp
中山 和則(物理学専攻、素粒子・宇宙理論グループ、 kazunori.nakayama.d3[at]tohoku.ac.jp
です。

過去の講演会の記録

過去の講演者の名前、タイトル

過去のポスター

2006前期 2006後期 2007前期 2007後期 2008前期 2008後期 2009前期 2009後期
2010前期 2010後期 2011前期 2011後期 2012前期 2012後期 2013前期 2013後期
2014前期 2014後期 2015前期 2015後期 2016前期 2016後期 2017前期 2017後期
2018前期 2018後期 2019前期 2019後期 2020前期(中止) 2020後期 2021前期 2021後期

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