物理科学の最前線

更新日:2021.10.18

物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年6回(前期3回、後期3回)行われます。

2021年度後期の予定

ポスター PDF[ 2.35 MB ]   講演の紹介 PDF[ 1.71 MB ]

  • 2021.11.12 ステライルニュートリノの探索 ~量子振動の窓から覗く新物理~
    末包 文彦 氏(東北大学 ニュートリノ科学研究センター 教授)

  • 2021.11.26 電子顕微鏡で挑む材料研究58年 ~カーボンナノチューブの発見など~
    飯島 澄男 氏(名城大学 大学院理工学研究科 終身教授)

  • 2021.12.24 二重に奇妙な原子核(ダブルハイパー核) ~ミニチュア中性子星の地上実験~
    仲澤 和馬 氏(岐阜大学 教育学部・工学研究科 シニア教授)

講演時間・場所

5:00pm から 6:30pm です。講演は 5:00pm から 6:00pm までですが、その後30分程度の質疑応答時間があります。今年度はZOOMによるオンライン開催ですが、学内でのWifi接続のために 理学部物理系講義棟3F 第2講義室(318号室) を解放します。

オンライン視聴を希望される方は、以下のサイトから登録をお願いします。
折り返しZOOMの会議室のURLをお知らせします。
2021年度後期 物理科学の最前線 参加申し込み

お茶の時間

例年は講演に先立ち、4:30pm より講義室の前で講師を囲んだお茶の時間を設けていましたが、今年度はコロナ感染症対応のために、お茶の時間は特に設けません。どうかご了承ください。

講演内容

専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をしていただくよう講師にお願いしています。学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。また、大学院生や教員にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。
さらに、一般の方、特に高校生の参加を大歓迎致します。たとえすぐには理解できなくても、将来の進路を考える上の良い材料になるでしょう。

講演者

内外の著名な物理学者で、お話の上手な先生にお願いしています。講演者は、わかりやすい講演をしてくださいます。皆さんの積極的な参加、専門外の視点に基づく多くの質問を歓迎します。

参加者

なんでも質問することができます。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。

参加方法

オンライン視聴を希望される方は、以下のサイトから登録をお願いします。
折り返しZOOMの会議室のURLをお知らせします。
2021年度後期 物理科学の最前線 参加申し込み

また、学内でのWifi接続のために 理学部物理系講義棟3F 第2講義室(318号室)を解放します。こちらは、予約は不要ですが、マスクのご用意をお願いします。

担当委員

2021年度の担当委員は
三輪 浩司(物理学専攻、原子核実験グループ、 miwa9[at]lambda.phys.tohoku.ac.jp
松原 正和(物理学専攻、光物性物理グループ、 m-matsubara[at]tohoku.ac.jp
です。

過去の講演会の記録

過去の講演者の名前、タイトル

過去のポスター

2006前期2006後期2007前期2007後期2008前期2008後期2009前期2009後期
2010前期2010後期2011前期2011後期2012前期2012後期2013前期2013後期
2014前期2014後期2015前期2015後期2016前期2016後期2017前期2017後期
2018前期2018後期2019前期2019後期   2020前期(中止)   2020後期2021前期

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