物理科学の最前線

更新日:2018.04.10

物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年6回(前期3回、後期3回)行われます。

2018年度前期の予定

ポスター PDF[ 294 KB ]   講演の紹介 PDF[ 198 KB ]

  • 2018.5.18 トポロジーと超伝導で重さを決める ~新単位系と物性物理学~
      勝本 信吾 氏(東京大学物性研究所 教授)

  • 2018.6.15 エキゾチックな原子で探る強い力の世界 ~中間子原子の物理~
      比連崎 悟 氏(奈良女子大学 理学部 教授)

  • 2018.6.29 極短時間・ナノ空間で電子を操る! ~テラヘルツ近接場によるナノスケール電子マニピュレーション~
      武田 淳 氏(横浜国立大学大学院 工学研究院 教授)

講演時間・場所

4:30pm から 6:30pm です。講演は 5:00pm から 6:00pm までですが、その後30分程度の質疑応答時間があります。場所は 理学部物理系講義棟3F 第2講義室(318号室) です。

お茶の時間

講演に先立ち、4:30pm より講義室の前で講師を囲んだお茶の時間を設けています。茶菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中、講師の先生とのお話しを楽しんで下さい。

講演内容

専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をしていただくよう講師にお願いしています。学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。また、大学院生や教員にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。
さらに、一般の方、特に高校生の参加を大歓迎致します。たとえすぐには理解できなくても、将来の進路を考える上の良い材料になるでしょう。

講演者

内外の著名な物理学者で、お話の上手な先生にお願いしています。講演者は、わかりやすい講演をしてくださいます。皆さんの積極的な参加、専門外の視点に基づく多くの質問を歓迎します。

参加者

なんでも質問することができます。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。

参加方法

当日会場に直接来てください。事前登録は不要です。10人以上まとめて参加される場合には、事前に下記にご連絡いただければ席を確保いたします。学外の方(一般、高校)でポスターの送付、電子メールでの連絡を希望される方は下記担当委員にその旨、ご連絡ください。

担当委員

2018年度の担当委員は
石原 照也(物理学専攻、光物性物理グループ、 t-ishihara[at]m.tohoku.ac.jp
佐々木 勝一(物理学専攻、原子核理論グループ、 ssasaki[at]nucl.phys.tohoku.ac.jp
です。

過去の講演会の記録

過去の講演者の名前、タイトル

過去のポスター

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2014前期2014後期2015前期2015後期2016前期2016後期2017前期2017後期

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