2026年度 物理科学の最前線 を開催します
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更新日:2026.5.14
物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年2回行われます。
2026年度の予定
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2026.6.26 宇宙線のひみつ︓宇宙最強級のエネルギーをもつ「アマテラス粒⼦」の検出
藤井 俊博 ⽒(⼤阪公⽴⼤学 ⼤学院理学研究科 准教授)
物理系講義棟3階 301号室 -
2026.7.6 さまざまな物質で“相対論的”電⼦を⽣み出す・使うー量⼦多体現象との協奏
酒井 英明 氏(東北⼤学 ⾦属材料研究所 教授)
物理系講義棟3階 318号室
講演時間・場所
16:30 から 17:30 です。理学部物理系講義棟3F 第1講義室(301号室)、第2講義室(318号室)で開催します。
講義室へのアクセスはこちらをご覧ください。
参加方法
会場での参加・オンライン視聴を希望される方は、以下のサイトから登録をお願いします。
お茶の時間
講演に先立って、講師の先生を囲んでの懇談会を 16:00 から物理系講義棟3階ロビーで開催します。是非、ご参加ください。
講演内容
専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をしていただくよう講師にお願いしています。学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。また、大学院生や教員にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。
さらに、一般の方、特に高校生の参加を大歓迎致します。たとえすぐには理解できなくても、将来の進路を考える上の良い材料になるでしょう。
皆さんの積極的な参加、専門外の視点に基づく多くの質問を歓迎します。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。
担当委員
2026年度の担当委員は
是常 隆(物理学専攻、物性理論グループ、 takashi.koretsune[at]tohoku.ac.jp )
中村 輝石 (物理学専攻、素粒子実験(加速器)グループ、 kiseki[at]epx.phys.tohoku.ac.jp )
です。