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物理科学の最前線

更新日:2013-5-22
物理科学の最前線とは、東北大学大学院 物理学専攻が主催する最も公式のセミナーです。
年6回(前期3回、後期3回)行われます。

2013年度前期の予定

2013.6.14 パイロクロア酸化物の化学と物理
   広井 善二 氏 (東京大学物性研究所 教授)
2013.6.28 LHCで探る最高エネルギー宇宙線と超高エネルギー散乱
   伊藤 好孝 氏 (名古屋大学太陽地球環境研究所 教授)
2013.7.5 固体中のディラック電子と物性物理学
   福山 秀敏 氏 (東京理科大学 副学長 総合研究機構長)

講演時間・場所

4:30pm から 6:30pm です。講演は 5:00pm から 6:00pm までですが、その後、30分程度の質疑応答時間を取ります。場所は、 物理系講義棟3F 第1講義室です。建物入口がやや薄暗いですが、気にせず入って右側の階段を 3Fまで上ってください。右側に第1講義室があります。通常、講演は金曜日にお願いしておりますが、講師の都合により変更する場合がありますので、このweb page で随時確認をお願いします。

お茶の時間

講演に先立ち、4:30 pm より講師を囲んだお茶の時間を講義室の前で楽しみます。学内の方はマイコップを歓迎します。茶菓子を頂きながらリラックスした雰囲気の中、講師の先生とのお話しが可能です。

講演内容

専門的な話よりは一般向けの研究紹介を主な目的としており、特に学部学生が理解できる講演をいただくよう講師の先生方にはお願いしています。 学部学生が自分の将来の進路を決める際の重要な指針となることを期待しています。 また、大学院生や教員の方にとっても自分の専門外の知識が予備知識なしに得られる良い機会になります。さらに、一般の方、特に高校生を大歓迎致します。たとえすぐには理解できないとしても、耳学問的な知識として蓄えることによって将来の進路を考える上の良い材料になります。

講演者

内外の著名な物理学者で、お話の上手な先生にお願いしています。講演者の先生は、多くの時間をかけてわかりやすい講演をしてくださいます。皆さんの積極的な参加、専門外からの視点に基づく多くの質問が講演者に対するお礼になります。

参加者

なんでも質問することができます。自由に質問ができるのが「物理科学の最前線」の特徴です。

参加方法

当日会場に直接来てください。事前登録は不要です。高校などで、10 人以上 まとめていらっしゃる場合には、事前に下記にご連絡下されば席を確保いたします。
学外の方(一般、 高校)でポスターの送付、電子メールでの連絡を希望される方は下記担当委員にその旨、ご連絡ください。

担当委員

2013年度の担当委員は
  佐貫 智行 (居室 物理・化学合同棟, 内線 5728, )
  石原 純夫 (居室 理学研究科合同B棟845, 内線 6436, )
です。連絡は電子メールでお願いします。

過去の講演会の記録

  過去の講演者の名前, タイトル

過去のポスター

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