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受験内容(大学院)

更新日:2012-9-14

平成25年入学 大学院入学試験

試験結果の発表

平成25年度入学大学院入学試験の結果の公開は平成24年9月14日(金)17:00をもって終了いたしました。

入試日程

■平成24年8月27日(月)、28日(火)

■筆記試験 (平成24年8月27日)

8:45~10:15:基礎数学及び力学 (合わせて90分)
10:40~11:40:電磁気学 (60分)
11:50~12:50:量子力学 (60分)
14:10~15:10:熱統計力学 (60分)
15:20~16:05:英語 (45分)

※過去の試験問題についてはこちらをご覧ください。

■面接試験 (平成24年8月28日)

9:30頃~16:00頃 : 面接試験

筆記試験合格者に対し、志望分野別に学力、適性について面接試験を行なう。


博士課程前期2年の課程(自己推薦入試)

東北大学大学院理学研究科物理学専攻では、さらなる門戸開放による研究教育の発展を図るため、平成25年度大学院入試(平成24年夏実施)より、従来の一般選抜に加えて、自己推薦入学試験を導入いたします。

理学研究科が入学者に求める人間像

理学を学ぶために必要な基礎学力を有し、本学における勉学に強い意欲を持っている人
自由な発想と独創性をもって自然の真理の探求と創造的な研究に取り組める人
人間性と倫理性を備え、人類の知的財産を継承し、次世代の自然科学と科学技術の発展に寄与したいという意欲を持っている人
科学的思考能力を基礎に自らの研究成果を広く国際社会へと展開し、人類の文化と福祉の向上に貢献する研究者・技術者となる意欲を持っている人

物理学専攻の自己推薦入学試験で求める人物像

物理学専攻では、素粒子、宇宙論、原子核の分野や物質の構造や性質に関する物性物理分野 において、自然現象に潜む基本法則や原理を発見し、新しい現象を予測、説明することを目指 して、研究および教育を実施してきました。しかし最近の学問の発展に伴い、物理学の各分野でも学際化が急速に進んでいます。これからは周辺領域への融合を積極的に図りながら、新たな学問分野を創生する必要があります。

このため自己推薦入試では、従来の筆記試験による選抜とは異なる視点に立ち、様々な特性と才能を備えた多様な学生を選抜します。物理学もしくは隣接分野で十分な基礎学力を習得し、 当大学院において複合的視点での学習・研究を達成できる能力を持つ、学習意欲にあふれた方を募集します。

募集人員

募集人員は物理学専攻全分野で10名です。

物理学専攻自己推薦入試出願資格

物理学専攻の自己推薦入学試験で求める人間像に焦点を絞り、ひろく門戸を開放するため、応募者は東北大学理学部物理学科卒業(見込)以外の方に限るとし、以下の資格を要件とします。

1) 大学を卒業した者及び平成25年3月までに大学を卒業見込みの者。
2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成25年3月までに授与される見込みの者。
3) 外国において学校教育による16年の課程を修了した者及び平成25年3月までに修了見込みの者。
4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育による16年の課程を修了した者及び平成25年3月までに修了見込みの者。
5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成25年3月までに修了見込みの者。
6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者及び平成25年3月までに修了見込みの者。
7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
さらに、つぎのような資格でも出願することができます。出願する場合には事前審査が必要です。くわしくは、問い合わせをするか、5月末に公表される募集要項「事前審査」をご覧ください。
8) 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学の大学院に飛び入学した者であって、本大学院においてその教育を受けるにふさわしい学力を有すると認められた者。
9) 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、平成25年3月末日までに22歳に達する者。

出願要件

1) 学業成績、人物ともに優れ、将来、物理学研究分野において貢献できる者。さらに、博士後期課程への進学を希望する意欲のある者。
2) 合格した場合、入学が確約できる者。
3) 大学卒業に必要な単位数の80%以上を出願時までに取得済みであること。
4) 7月7日(土)の進路適性相談会に参加すること。

自己推薦入試に出願するためには、進路に関する相談会(進路適性相談会)に参加する必要があります。出願を希望する者(出願希望者)は進路適性相談会の参加申し込みをする前に、志望する研究グループをひとつ選択し、そのグループの教員に連絡してください。教員の承認を得たら、次項の「自己推薦入試出願の手順」に従い、6月28日(木)までに進路適性相談会への参加申し込みをしてください。

自己推薦入試出願の手順

出願希望者は進路適性相談会に必ず参加し、相談会の結果「適性がある」とされた場合に自己推薦入試に出願することができます。

6月28日(木)の進路適性相談会申し込みまでにすること

・募集要項が公表されるまでは物理学専攻ウェブサイト、メールリスト、東京と仙台で開催される「大学院入試説明会」で情報が公開されています。それらをご覧ください。また 不明な点があれば、大学院入試情報メール登録(http://www2.phys.tohoku.ac.jp/dgm/index.html)をして問い合わせてください。物理系事務室でも受け付けることができます。
・出願希望者は志望研究グループの教員に、おそくとも6月20日(水)までに連絡を取り、進路適性相談会への参加承認を得てください。承認を得るにあたって、志望研究グループの教員に「進路適性相談会申込書」(自己推薦入試様式01)、「出身(在学)大学が作成した成績証明書(コピー可)」および800字程度の「志望動機および自己推薦理由」(自己推薦入試様式02)を提出してください。
・進路適性相談会への出席の承認が得られたら、「進路適性相談会申込書」(自己推薦入試様式01)を物理系事務室にメール、FAX、郵便などで提出してください。 締め切りは6月28日(木)です。 申し込みの受領および当日の案内を6月29日(金)までにメール等で連絡する予定です。
・志望研究グループの教員に提出した「成績証明書」がコピーの場合、正式の「出身(在学)大学が作 成した成績証明書」を7月6日(金)までに郵送(必着)してください。

7月7日(土)進路適性相談会

・進路適性相談会では志望動機や自己推薦理由などについて、物理学専攻教員と30分程度の面談を行います。面談と提出された書類により「進路適性」を総合的に判定します。結果は7月9日(月)にメール等で連絡します。
・進路適性相談会の結果「自己推薦入試に適性がある」と判定された場合、自己推薦入試に出願す ることが出来ます。ただし、自己推薦入試と一般入試との併願は出来ません
・進路適性相談会の結果「自己推薦入試に適性がない」と判定された場合でも、一般入試には応募 できます。

8月27日(月)面接

・自己推薦入試の出願者は必ず出席してください。

様式のダウンロード

進路適性相談会案内(PDF)
進路適性相談会申込様式01(PDF)
進路適性相談会申込様式02(PDF)

自己推薦入試の情報の収集

物理学専攻http://www.phys.tohoku.ac.jp/
大学院入試 http://www.phys.tohoku.ac.jp/graduate_school/index.html
自己推薦入試関連http://www.phys.tohoku.ac.jp/graduate_school/entrance/index.html#suisen
大学院入試メール登録http://www2.phys.tohoku.ac.jp/dgm/

物理学系専攻事務室(問い合わせおよび進路適性相談会参加の申し込み先)

〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6番3号
東北大学大学院理学研究科物理系専攻事務室
電話:022-795-6494 FAX:022-795-6498
E-mail:


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